日本語能力試験 N4
言語知識 (文法・読解)
問題 1
( )に なにを いれますか。1・2・3・4から いちばん いい ものを ひとつ えらんで ください。
問01:
この しょくどうは ねだんも やすい ( )、あじも いいです。
ので
し
のに
から
問02:
すずきさんは おおきいひとですが、ジョンさん ( )は ちいさいです。
より
ほど
まで
くらい
問03:
3ヶ
月
(
げつ
)
しか にほんごを ならっていない ( )、もう にほんごが じょうずに はなせます。
から
し
でも
のに
問04:
そのかど( )まがると、
駅
(
えき
)
が あります。
を
の
に
と
問05:
あたしの
意見
(
いけん
)
はあの
人
(
ひと
)
の
意見
(
いけん
)
( )ちがいます。
から
より
に
と
問06:
お
金
(
かね
)
は、
郵便局
(
ゆうびんきょく
)
( )
銀行
(
ぎんこう
)
で
払
(
はら
)
ってください。
か
も
に
から
問07:
わたしの
夢
(
ゆめ
)
は
世界
(
せかい
)
で いちばん
高
(
たか
)
いやまを のぼる( )です。
ゆめ
もの
こと
ところ
問08:
先生
(
せんせい
)
は もうそちらにお( )になりましたか。
着
(
つ
)
いた
着
(
つ
)
く
着
(
つ
)
き
着
(
つ
)
いて
問09:
あにが わたし ( ) かばんを もってくれました。
を
に
の
から
問10:
( )そうな レストランですから、はいるを やめましょう。
たかい
たか
たかく
たかかった
問11:
そのおにもの、わたしが( )しましょう。
もち
もたせて
おもち
おもちに
問12:
はるに( )と、にわに たくさんの はなが さきます。
なり
なる
なれ
なった
問13:
A: 「
京都
(
きょうと
)
へ
行
(
い
)
ったことが ありますか。」
B: 「いいえ。ぜひ( )です。」
行
(
い
)
っていきたい
行
(
い
)
ってしまいたい
行
(
い
)
っていたい
行
(
い
)
ってみたい
問14:
A: 「どこかへ いっしょうに りょこうしませんか。」
B: 「しごとが( )、おかねも ないから ちょっと むりですね。」
いそがしいので
いそがしそうで
いそがしいし
いそがしいから
問15:
先週
(
せんしゅう
)
、
田中
(
たなか
)
先生
(
せんせい
)
が
書
(
か
)
いた
本
(
ほん
)
を( )。
ご
覧
(
らん
)
になりました
拝見
(
はいけん
)
しました。
読
(
よ
)
んむことになりました
見
(
み
)
ました
問題 2
★ に 入る ものは どれですか。1・2・3・4から いちばん いい ものを ひとつ えらんで ください。
問16:
あついので、まいにち __ __ ★ __ 。
たくさん
飲
(
の
)
みます
つめたい
飲
(
の
)
み
物
(
もの
)
を
問17:
彼
(
かれ
)
は __ __ __ ★ と
言
(
い
)
っています。
聞
(
き
)
いて
私
(
わたし
)
の
意見
(
いけん
)
みたい
を
問18:
あのひと ★ __ __ __ 。
もう
ありません
会
(
あ
)
いたく
には
問19:
わたしは __ __ __ ★ もらいました。
に
おしえて
すうがくを
ともだち
問20:
__ ★ __ __ に
飲
(
の
)
まれてしまいました。
していた
ともだち
おさけを
だいじに
問題 3
[21]から[25]に 何を 入れますか。文章の 意味を 考えて、 1・2・3・4から いちばん いい ものを 一つ 選んで ください。
日本
(
にほん
)
の
生活
(
せいかつ
)
水準
(
すいじゅん
)
は[21]。どの
家庭
(
かてい
)
[22] テレビや
冷蔵庫
(
れいぞうこ
)
、レンジ、
洗濯機
(
せんたくき
)
、
電話
(
でんわ
)
があります。また、
車
(
くるま
)
、
衛星
(
えいせい
)
放送
(
ほうそう
)
テレビなどなる
家庭
(
かてい
)
も
増
(
ふ
)
え、
携帯
(
けいたい
)
電話
(
でんわ
)
を
持
(
も
)
っている
人
(
ひと
)
も
増
(
ふ
)
えました。
生活
(
せいかつ
)
は
便利
(
べんり
)
になり、
家事
(
かじ
)
も
昔
(
むかし
)
[23]ずいぶん
楽
(
らく
)
になりました。「
仕事
(
しごと
)
」や「
生活
(
せいかつ
)
を
楽
(
たの
)
しむ」ことに[24]
考
(
かんが
)
え
方
(
かた
)
も ずいぶん
変
(
か
)
わってきました。
休
(
やす
)
みを
家族
(
かぞく
)
と すごしたり、
自分
(
じぶん
)
の
趣味
(
しゅみ
)
に
使
(
つか
)
う[25]、
海外
(
かいがい
)
旅行
(
りょこう
)
を する
人
(
ひと
)
も
多
(
おお
)
くなって
来
(
き
)
ました。
問21:
高
(
たか
)
くします
高
(
たか
)
くしました
高
(
たか
)
くなります
高
(
たか
)
くなりました
問22:
にも
でも
とも
からも
問23:
ほど
より
も
とか
問24:
対
(
たい
)
する
対
(
たい
)
した
なる
なった
問25:
から
といけない
だけ
だけでなく
問題 4.1
おなかが
痛
(
いた
)
くなりました。
母
(
はは
)
は「
病院
(
びょういん
)
へ
行
(
い
)
きなさい。」と
言
(
い
)
いましたが、
私
(
わたし
)
は
薬
(
くすり
)
を
飲
(
の
)
めば
大丈夫
(
だいじょうぶ
)
だと
思
(
おも
)
いました。けれども、
薬
(
くすり
)
がなかったので、
薬屋
(
くすりや
)
へ
行
(
い
)
くことにしました。
薬屋
(
くすりや
)
へ
行
(
い
)
って
見
(
み
)
ると、
今日
(
きょう
)
は
休
(
やす
)
みでした。それで、
近
(
ちか
)
くの
病院
(
びょういん
)
へ
行
(
い
)
きました。
今
(
いま
)
は、もう
元気
(
げんき
)
になりました。
問26:
どうして
病院
(
びょういん
)
へ
行
(
い
)
きましたか。
母
(
はは
)
が
行
(
い
)
くようにと
言
(
い
)
ってから。
病院
(
びょういん
)
が
休
(
やす
)
みだったから。
薬
(
くすり
)
がなかったから。
薬屋
(
くすりや
)
が
休
(
やす
)
みだったから。
問題 4.2
僕
(
ぼく
)
は
子
(
こ
)
どものときは、
勉強
(
べんきょう
)
はまあまあでした。けれど、
運動
(
うんどう
)
がすきで、
水泳
(
すいえい
)
とか
野球
(
やきゅう
)
ばかりしていました。
僕
(
ぼく
)
の
子
(
こ
)
どものころは、サッカーをやる
人
(
ひと
)
は
少
(
すく
)
なかったです。それからが
嫌
(
きら
)
いでよく
休
(
やす
)
んでいました。でも、
今
(
いま
)
は
運動
(
うんどう
)
より
音楽
(
おんがく
)
のほうが
好
(
す
)
きです。クラシック
音楽
(
おんがく
)
がない
生活
(
せいかつ
)
は
考
(
かんが
)
えられません。
問27:
今
(
いま
)
は
何
(
なに
)
がいちばんすきですか。
運動
(
うんどう
)
サッカー
ピアノ
クラシック
音楽
(
おんがく
)
問題 4.3
私
(
わたし
)
は、もう
二年間
(
にねんかん
)
、
東京
(
とうきょう
)
に
住
(
す
)
んでいます。東京は素敵な町です。
地下鉄
(
ちかてつ
)
や
電車
(
でんしゃ
)
でどこへも
行
(
い
)
けて、とても
便利
(
べんり
)
です。
夜
(
よる
)
も
安全
(
あんぜん
)
ですから、
一人
(
ひとり
)
でも
歩
(
ある
)
けます。
音楽会
(
おんがくかい
)
では、
有名
(
ゆうめい
)
な
音楽家
(
おんがくか
)
の
音楽
(
おんがく
)
が
聴
(
き
)
けますし、
美術館
(
びじゅつかん
)
では、すばらしい
絵
(
え
)
が
見
(
み
)
られます。
本屋
(
ほんや
)
や
図書館
(
としょかん
)
では、
世界
(
せかい
)
中
(
じゅう
)
の
本
(
ほん
)
が
飲
(
の
)
めます。いろいろなものが
見
(
み
)
えますが、
物価
(
ぶっか
)
は
高
(
たか
)
いです。
問28:
京都
(
きょうと
)
はどんなところですか。
物価
(
ぶっか
)
の
高
(
たか
)
いところです。
安全
(
あんぜん
)
ではないので、
一人
(
ひとり
)
では
歩
(
ある
)
けないところです。
地下鉄
(
ちかてつ
)
や
電車
(
でんしゃ
)
はありますが、
不便
(
ふべん
)
なところです。
物価
(
ぶっか
)
が
高
(
たか
)
いので、なにも
買
(
か
)
えないところです。
問題 4.4
水
(
みず
)
、
空気
(
くうき
)
など
体
(
からだ
)
にとって
必要
(
ひつよう
)
不可欠
(
ふかけつ
)
なものというものは、
普段
(
ふだん
)
はそれほどその
大切
(
たいせつ
)
さが
意識
(
いしき
)
されない。
塩
(
しお
)
も
同様
(
どうよう
)
のことが
言
(
い
)
える。
無
(
む
)
食塩
(
しょくえん
)
あるいは
減塩
(
げんえん
)
食
(
しょく
)
を
強
(
つよ
)
いられたことのある
人気
(
にんき
)
でなければ、そのありがたみは
意識
(
いしき
)
されない。
アマゾンで
一度
(
いちど
)
、
私
(
わたし
)
のうっかりしたミスで、
塩
(
しお
)
のまったくない
十日
(
とおか
)
の
旅
(
たび
)
をしなければならなかったことがある。
むしろ、
淡泊
(
たんぱく
)
な
味
(
あじ
)
を
好
(
この
)
むわたしは「
一週間
(
いっしゅうかん
)
や
十日
(
とおか
)
なら、どいうことないさ」とたかをくくっていた。・・・
問29:
この
文
(
ぶん
)
の
内容
(
ないよう
)
に
最
(
もっと
)
も
正
(
ただ
)
しい
答
(
こた
)
えを
選
(
えら
)
んでください。
水
(
みず
)
、
空気
(
くうき
)
は
普段
(
ふだん
)
その
大切
(
たいせつ
)
さが
意識
(
いしき
)
されない。
塩
(
しお
)
の
大切
(
たいせつ
)
だが
認識
(
にんしき
)
されない。
十日
(
とおか
)
塩
(
しお
)
のないたびは
大切
(
たいせつ
)
だった。
私
(
わたし
)
は
淡泊
(
たんぱく
)
味
(
あじ
)
が
好
(
す
)
きです。
問題 5
つぎの 文章を 読んで、 質問に 答えてください。答えは 1・2・3・4から いちばん いい ものを 一つ 選んで ください。
子
(
こ
)
どもたちに
対
(
たい
)
して、「
将来
(
しょうらい
)
をあきらめている」「
何
(
なに
)
をしたいのか
分
(
わ
)
からない」「
疲
(
つか
)
れている」などの
指摘
(
してき
)
がありますが、
私
(
わたし
)
たちが
心掛
(
こころが
)
けるべきは、「
子供
(
こども
)
の
夢
(
ゆめ
)
を
否定
(
ひてい
)
しない、バカにしない」ということです。
①「
これは、
何
(
なん
)
の
気
(
き
)
なしにしてしまうことがあるので
、いましめていきたいですね。」
子供
(
こども
)
は、
大人
(
おとな
)
には
現実的
(
げんじつてき
)
でないと
思
(
おも
)
える
夢
(
ゆめ
)
をたくさんもちます。( ② )、
言
(
い
)
うたびにそれを
否定
(
ひてい
)
されたのでは、
夢
(
ゆめ
)
のもちようがなくなってしまいます。
その
夢
(
ゆめ
)
が
現実的
(
げんじつてき
)
でなかったとしても、
安易
(
あんい
)
に
不定
(
ふてい
)
するのではなく、むしろ「それを
達成
(
たっせい
)
するためにどうすればよいか」を
一緒
(
いっしょ
)
に
考
(
かんが
)
え、「あなたの
夢
(
ゆめ
)
を
応援
(
おうえん
)
している」との
姿勢
(
しせい
)
を
示
(
しめ
)
していましょう。
また、
自分
(
じぶん
)
の
夢
(
ゆめ
)
をバカにされると、
子
(
こ
)
どもはそれ
敏感
(
びんかん
)
に
感
(
かん
)
じ
取
(
と
)
ります。
夢
(
ゆめ
)
をバカにされたと
感
(
かん
)
じた
子
(
こ
)
どもは、
努力
(
どりょく
)
をしなくなりますので、
悪循環
(
あくじゅんかん
)
です。
問30:
①「
これは、何の気なしにしてしまうことがあるので
、」とありますが、「
何
(
なん
)
の
気
(
き
)
なしにしてしまうこと」とはどういうことですか。
最近
(
さいきん
)
の
子
(
こ
)
は
夢
(
ゆめ
)
を
持
(
も
)
たないと
言
(
い
)
ってしまうこと。
私
(
わたし
)
たちが
心掛
(
こころが
)
けるころを
忘
(
わす
)
れてしまうこと。
子供
(
こども
)
の
夢
(
ゆめ
)
を
否定
(
ひてい
)
すること。
子供
(
こども
)
に
何
(
なに
)
をしたいのかちを
聞
(
き
)
くこと。
問31:
( ② ) に
入
(
はい
)
るものを
選
(
えら
)
びなさい。
しかし
だから
それから
また
問32:
子供
(
こども
)
の
夢
(
ゆめ
)
を
否定
(
ひてい
)
すると、どのような
結果
(
けっか
)
になりますか。
こどもは
自分
(
じぶん
)
の
夢
(
ゆめ
)
をバカにします。
こどもは
現実
(
げんじつ
)
からにげだします。
こどもは
現
(
げん
)
実
(
じつ
)
になります。
こどもは
努力
(
どりょく
)
しなくなります。
問33:
大人
(
おとな
)
に
戒
(
いまし
)
めてほしいことは
何
(
なん
)
ですか。
子
(
こ
)
どもと
同
(
おな
)
じ
夢
(
ゆめ
)
を
持
(
も
)
つこと。
子
(
こ
)
どもと
一緒
(
いっしょ
)
に
夢
(
ゆめ
)
を
考
(
かんが
)
えること。
子
(
こ
)
どもの
夢
(
ゆめ
)
をバカにしないこと。
子
(
こ
)
どもの
夢
(
ゆめ
)
を
応援
(
おうえん
)
しないこと。
問題 6
次のチラシを見て、質問に答えてください。 答えは 1・2・3・4から いちばん いい ものを 一つ 選んでください。